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【世界最悪空港】マニラ空港は事件だらけ

フィリピン情報
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マニラ空港職員がお金を盗む

2023年、マニラの空港(ニイノ・アキノ国際空港)の職員が外国人のバッグから現金300ドルを盗んだ事件がありました。女性職員は、ばれそうになったので、なんと証拠隠滅のために紙幣を飲み込もうとする様子がビデオに残っておりまました。

マニラ空港では、その半年前もタイ人が現金を盗まれかけた事件がありました。

マニラ空港は事件だらけ

マニラの空港職員は、窃盗だけではありません。汚職まみれなのです。

例えば、昨年中国人の不正入国に関与していたとして、入国管理局の職員45人が免職処分にされてます。なんでも、入国に便宜を図る見返りに計約140万ペソ(約350万円)を受け取っていたようです。

また、もう7年ほど前になりますが、空港職員が乗客の荷物に故意に銃弾を押し込み、X線検査で見つけ「銃弾の機内持ち込みは違法行為だ」と言い放ち、見逃す代わりに現金を要求する「弾丸恐喝」が多発していたのです。

あるアメリカ人ははめられたと悟り、支払いを拒否したので、6日間も留置場に拘束されました。4万ペソ(10万円弱)の保釈金を払って、ようやく外に出られました。(が、フィリピンから出国はできない)

といったような信じられないことが、フィリピンでは起こるのです。

他にも、空港職員と保安検査員が結託した恐喝事件等も多発しており、マニラ空港では緊張を強いられるのです。

このことは大げさではなく、実際に2013年にマニラ空港で銃撃事件があり、地方自治体の町長を含む4人が他界され、4人が負傷したのでした。(一行は、空港ターミナルの外で車の到着を待っていたところ、銃を持った複数の男が町長に近付き、至近距離から発砲した)

まあ、1983年には当時の大統領の政敵ベニグノ・アキノ氏が白昼堂々と暗殺されたのもマニラ空港でした・・・

その事件をきっかけに、空港の名称が「ニノイ・アキノ国際空港」とされました。(元々は「マニラ国際空港」と呼ばれていました。英語では「Ninoy Aquino International Airport」と表記され、略して「NAIA」と表記されることあります。当記事では、わかりやすくする為に便宜上マニラ空港と記載)

その他

そのほか、治安の悪さもありますが、頻発する遅延、慢性的な混雑さん、非効率な運営、職員の態度の悪さ、飲食店や店舗が少ない貧弱な施設、両替のレートの悪さ、信頼できないタクシーや慢性的な渋滞など交通インフラの貧弱さ等、これが国際空港?と思うほどお粗末な空港です。

そして、何よりターミナル間移動に時間がかかりすぎる(ターミナル1&2からターミナル3)非常に不便な空港です。

幸運にもトラブルに遭わず

私は、国内線も入れると100回ほどマニラ空港を利用してますが、今のところトラブルには遭遇しておりません。

2023年2月に永住ビザの更新をしていなかったので、約1カ月間フィリピンに拘束されたことぐらいです。

マニラ空港でトラブルに遭わなかった理由は、おそらくお金もちに思わなかったので、助かっている事(難癖をつけてお金を要求されなかった)と、あまりターミナル1・2を利用しないからだと思います。(マニラ国際空港はターミナルが4つあります。4はショボイ空港で使う事はほとんどないかな)

ちなみに、マニラ空港は「世界最悪空港ワースト1位」2011年から3年連続で獲得しました。

トラブルから回避する方法

最後に、治安も悪く事件の多いマニラ空港でのトラブル回避方法を記載致します。

・財布や貴重品はカバンの中にしまって、他人から見えないようにする。

・持ち物から目を離さない(スリは想像以上に多いです)

・ポーターらしい人が荷物を運ぶと言ってくるが、知らない人に荷物を渡さない

・保安検査場での職員の様子に気を付ける(職員もスリが多いし、濡れ衣を着せられて恐喝される事が100件以上もありました)

上記記事が、トラブルや事件の回避に役立てれば幸いです。

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