「セブ島留学って日本人だらけで英語が伸びないって本当?」「ネイティブ講師っているの?」
実際にセブ島留学を検討している方の多くが、この疑問を持っています。
結論から言うと、多くのセブ島語学学校はフィリピン人講師中心で、日本人・韓国人が多い環境です。そのため、環境を間違えると英語が思ったほど伸びないケースも少なくありません。
しかし、私はセブ島留学とネイティブ環境を活用することで、TOEIC500点→900点超えまで伸ばし、最終的には外資系企業で働けるレベルまで到達しました。
この記事では、実体験をもとに「なぜセブ島留学で英語が伸びない人がいるのか?」「どんな環境なら伸びるのか?」を解説します。
セブ島留学は日本人だらけ?英語が伸びない理由
まず知っておくべき事実として、セブ島の語学学校は大きく分けて以下の3つです。
- 日本資本の学校
- 韓国資本の学校
- 多国籍(外資系)の学校
このうち、日本人が多く通うのは日本資本・韓国資本の学校です。
実際、私も最初は韓国系のCPILSという学校で学びました。
ネイティブ講師の授業があったため選びましたが、1日1コマのみで、それ以外はほぼフィリピン人講師でした。
また、生徒の多くが韓国人だったため、授業外で英語を使う機会は少なく、「英語環境としては不十分」だと感じました。
これは多くの人が陥る失敗パターンです。
【体験談】英語が話せなかった私がTOEIC900点まで伸びた理由
私は旅行会社に勤めていたこともあり、多くの海外に行きましたが、英語を話すことができず、聞き取る事さえできませんでした。
会社の補助金制度で英会話スクールにも通いましたが、全く効果はありませんでした。
しかし、会社を退職し、セブ島留学で英語のシャワーを浴びたことで、初めて「英語が聞こえる」感覚を体験しました。
その後、ニューヨーク留学を経て、多国籍の友人(フランス人・スペイン人・ドイツ人など)と日常的に交流する中で、英語力が一気に伸びました。
結果として、TOEICは900点を超え、現在は外資系企業で英語を使って働いています。
この経験から断言できるのは、英語力は「環境」で決まるということです。
セブ島留学で英語を伸ばすには「多国籍+ネイティブ環境」が必須
英語を伸ばすために最も重要なのは以下の2つです。
- ネイティブ講師から正しい発音・リズムを学ぶ
- 多国籍環境で英語を使わざるを得ない状況にする
フィリピン人講師のマンツーマンは非常に優秀ですが、どうしても発音や自然な言い回しには限界があります。
また、日本人・韓国人ばかりの環境では、英語を使わなくても生活できてしまいます。
つまり、「授業だけ英語」では伸びないのです。
ジーニアスイングリッシュとは?ネイティブ講師×多国籍環境の学校
そこでおすすめなのが、ジーニアスイングリッシュです。
この学校はアラブ資本で運営されており、セブ島の中でも珍しい多国籍環境が特徴です。
アラブ諸国を中心に、ヨーロッパ・アジア・アフリカなど、世界中から学生が集まります。
さらに、ネイティブ講師のグループレッスンが毎日あるのも大きな特徴です。
ジーニアスイングリッシュのメリット|他校との違い
- ネイティブ講師の授業が毎日ある
- 多国籍環境で英語を使う機会が多い
- マンツーマン+グループでバランスよく学べる
- 日本人が少なく英語環境にどっぷり浸かれる
特に、授業外でも英語を使う環境がある点は、他の学校との大きな違いです。
英語力が一気に伸びた決定的な理由
私はCPILSやニューヨークでの経験を通じて、リスニング力が大きく伸びました。
TOEICのリスニングは最初ほとんど聞き取れませんでしたが、最終的には満点レベルまで到達しました。
ネイティブ講師から直接学ぶことで、発音・リズム・自然な表現が身につき、英語が「音として理解できる」ようになります。
これは日本の英会話スクールではなかなか得られない経験です。
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英語を本気で話せるようになりたい方は、環境選びが最も重要です。
下記から無料相談ができるので、気になる方はチェックしてみてください。
費用は1週間99,000円〜と、欧米留学に比べて圧倒的に安く、コストパフォーマンスも非常に高いです。
短期でも効果はありますが、できれば1ヶ月以上の滞在がおすすめです。
日本にいるだけでは気づけない「通じない英語」を修正し、海外でも通用する英語を身につけていきたいと強く感じている今日この頃です。






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