日本人のカタカナ英語は海外で通じない?セブ島で恥をかいた体験と正しい矯正方法
日本で生活していると、知らないうちに「カタカナ英語」が身についてしまいます。
しかし、実際に海外に行くとその英語がほとんど通じないという現実に直面します。
私自身、初めてフィリピン・セブ島に留学した際、「英語はある程度できる」と思っていましたが、全く通じず恥をかいた経験があります。
この記事では、日本人が使いがちな間違った英語や、なぜ通じないのか、そして最短で正しい英語を身につける方法について解説します。
日本人のカタカナ英語が海外で通じない理由
カタカナ英語が通じない最大の理由は、発音・リズム・意味が全く違うからです。
- 母音が多くなる(例:coffee → コーヒー)
- アクセントの位置が違う
- そもそも意味が違う
日本では通じる英語でも、海外では全く理解されないことが多く、これが日本人が英語に苦手意識を持つ原因の一つです。
【体験談】セブ島で英語が通じず恥をかいた話
私がセブ島に到着したばかりの頃、「water please」と言ったのに通じなかったことがあります。
理由はシンプルで、カタカナ発音だったからです。
また、「hotel」「coffee」なども何度も聞き返され、自分の英語が通じていないことに衝撃を受けました。
日本にいると気づきませんが、海外に出て初めて「通じない英語」を自覚するのです。
日本人が使う間違ったカタカナ英語一覧
日本人がよく使うカタカナ英語は、実は海外では通じないものが多くあります。
- ビニール袋 → plastic bag
- ウィルス → virus(ヴァイラス)
- アレルギー → allergy(アラジー)
- コンセント → outlet / plug
- リフォーム → renovation
- バイキング → buffet / all-you-can-eat
- ノースリーブ → sleeveless
- サイン → signature / autograph
- クレーム → complaint
このように、日本独自の英語は海外ではほぼ通じません。
ちなみに「ミシン」は sewing machine(ソーイング・マシン)が語源ですが、日本人には「ミシン」と聞こえたため、そのまま定着したと言われています。
日本人が間違えやすい英語の使い方
発音だけでなく、使い方も間違っているケースが多いです。
代表的なのが「テンション」です。
日本では「テンションが高い」と言いますが、英語の tension は「緊張」「張り詰めた状態」という意味になります。
つまり、英語で「high tension」と言うと、ポジティブな意味ではなく緊迫した状態になってしまいます。
このように、日本語として定着している英語は、実際の意味とズレていることが多いのです。
なぜ日本にいると間違いに気づけないのか?
日本ではカタカナ英語が普通に通じるため、自分の英語が間違っていることに気づく機会がありません。
しかし海外では、
- 通じない
- 聞き返される
- 会話が止まる
という経験を通じて、初めて自分の英語の弱点に気づきます。
これが、海外留学で英語力が伸びる大きな理由でもあります。
カタカナ英語を最短で矯正する方法
カタカナ英語を直すには、以下の方法が効果的です。
- 正しい発音を聞く(リスニング)
- 真似して発音する(シャドーイング)
- 実際に話す(アウトプット)
特に重要なのは、実際に人と話すことです。
独学では発音の間違いに気づけないため、第三者に修正してもらう環境が必要になります。
オンライン英会話で正しい英語を身につける
現在は日本にいながらでも、オンラインで正しい英語を学ぶことができます。
特におすすめなのが、セブ島の語学学校が運営しているオンライン英会話です。
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セブ島留学に比べて費用が圧倒的に安く、まずはオンラインで英語力を伸ばし、その後留学するという流れが最も効率的です。
まとめ:カタカナ英語を捨てれば英語は通じる
日本人の英語が通じない原因の多くは、カタカナ英語にあります。
しかし、正しい発音と使い方を身につければ、英語は確実に通じるようになります。
まずはオンライン英会話で実践的な英語に触れ、自分の弱点を知ることが重要です。
日本にいるだけでは気づけない「通じない英語」を修正し、海外でも通用する英語を身につけていきたいところです。
セブ島での経験を通じて、改めてそう感じている今日この頃です。


コメント
Good post!