「日本ではモテないのに、海外に行ったら急にモテるようになった」—— そんな体験をした日本人男性は実は少なくありません。しかし、なぜ海外では日本人男性への評価が変わるのでしょうか?
フィリピンとアメリカで10年暮らした私が、現地での実体験をもとに「日本人男性が海外でモテる理由」と「さらにモテるための秘訣」を徹底解説します。特に最後に紹介する「体臭ケア」は、海外の女性が最も重視するポイントの一つです。
なぜ海外では「こんなこと」でモテるのか?
実は、各国によって「魅力的な男性」の基準は大きく異なります。日本の常識では考えられないような要素が、海外ではモテる理由になることも。
1. 太った男性がモテる国がある?!
ナウル、トンガ、サモアなどのポリネシア諸国では、ふくよかな体型の男性が最高にモテます。
これらの国では「大きな体=権力と豊かさの象徴」として捉えられているため、太っている男性ほど魅力的とされるのです。日本でダイエットに悩んでいる男性も、これらの国では引く手あまたかもしれません。
実際に、これらの地域では:
- 体重が重いほど「成功している男性」として尊敬される
- 「家族を養える経済力がある」証拠とみなされる
- 伝統的に大きな男性が族長や指導者になる文化がある
インドでも太っている男性がモテる地域がある
私がインドで働いている時に感じたのは、インドの伝統的価値観では、太っている → よく食べられる → 生活が安定している → 成功しているという連想があり、特に農村や高齢層ではプラスに捉えられやすい傾向があります。
インドの伝統的価値観における「ふくよかさ」:
- 「ふっくらしている人はお金持ち」というイメージが残存
- 結婚市場でも、以前は「痩せすぎより、しっかりした体型」が好まれた地域が多い
- 貧困=痩せているという歴史的背景から、ふくよかさ=豊かさの象徴
しかし、現代都市部では”痩せ型の方がモテる”傾向に逆転しています。ムンバイ・デリー・バンガロールのような都市では:
- 健康志向のブーム到来
- 映画スター(Bollywood)が筋肉質 or スリム体型
- 西洋文化の影響により「フィットネス=成功」のイメージが定着
- IT企業やグローバル企業の台頭で価値観が変化
アフリカの一部地域でも太っている男性が尊敬される
特に伝統的な価値観が残る地域では、ふくよかな体型が高く評価されます:
モーリタニア:
- 昔から「ふくよか=美の象徴」で、男性も女性も太っている方が高貴とされた文化がある(現代は変化中)
- 砂漠地帯という厳しい環境下で、太れること自体が富の証明
- 伝統的に、結婚前に体重を増やすことが美徳とされてきた
ナイジェリアの一部民族(イボ族など):
- 結婚前に男性が体を大きくする「ファットニングルーム」に似た伝統がある地域も
- ふくよかさ=健康=子孫繁栄の象徴
- 体格の良さが経済力と直結するという価値観
アフリカの一部地域では、太っている男性は「成功者」として尊敬される
欧米や日本では「太っている=自己管理ができていない」と見られることが多いですが、世界を見渡すと価値観は真逆です。
アフリカの一部地域では、太っている男性は「食料を安定して確保できる成功者」「家族を養える男」として尊敬される文化があります。
体格の良さは、単なる見た目ではなく、経済力・社会的地位・安心感の象徴。
つまり「太っている=モテない」という価値観は、決して世界共通ではありません。
フィリピンでも太っている男性は人気|デブ=お金持ちというイメージ
そして、私が10年間滞在していたフィリピンでも、太っている男性は非常に人気があります。
その理由の一つが、貧富の差が非常に大きい社会構造です。
フィリピンでは、細い体型の人は「十分な食事が取れない貧困層」と見られることも少なくありません。
逆に言えば、余分に食事ができる=金銭的に余裕があるという認識が根強く、
太っている男性は「経済力がある」「成功している」と好意的に受け取られやすいのです。
実際、フィリピンの富裕層を見てみると、ドクターや弁護士、経営者などに太っている男性は非常に多いです。
そのため、自然と「デブ=お金持ち」「体格が良い=頼れる男」というイメージが社会全体に形成されています。

太っている男性が堂々と振る舞えるフィリピンの空気感
この価値観は、夜のクラブなどでも顕著でした。
フィリピンでは、太っている男性が堂々とお立ち台に上がって踊っている光景を何度も見ました。
日本では考えられないかもしれませんが、
彼らは体型を気にする様子もなく、お腹を出した服装で堂々と露出して踊っていることも珍しくありません。
そこには「太っている=恥ずかしい」という空気は一切なく、
自信に満ちた姿勢そのものが魅力として受け取られていました。
フィリピン人の家族から言われ続けた言葉
ちなみに、私の嫁はフィリピン人ですが、
嫁の家族からは会うたびに、こんな言葉をかけられます。
「やせたか?」「もっと食べなさい」「ちゃんと食べて太れ」
日本人の感覚では驚くかもしれませんが、
フィリピンではこれは健康と愛情を気遣う、ごく自然な言葉です。
このように、フィリピンでは太っている男性は決してネガティブに見られず、
むしろ経済力・安心感・包容力を備えた魅力的な存在として評価される文化があるのです。
フィリピン人女性と出会うには?日本国内でも可能なマッチングアプリ
実際、日本には34万人以上のフィリピン人が在住しています。フィリピン人と出会う方法は、職場・知人経由以外にも、マッチングサービスという選択肢もあります。
イククルというアプリなら、Tinderと違って日本のアプリなので安心。そして、
- フィリピン人女性ユーザーが一定数いる
- 日本語OK
- ガチ恋というよりライトな出会い
- 「日本で体感できる海外価値観」と相性がいい
太っている人がモテない国もある
そうはいっても、太っている人には厳しい国も存在するのも現実です。私は旅行会社勤務時代に30カ国以上訪問し、肥満に対して厳しい国も感じました。
デブに特に厳しい国々
1. フランス:美食の国ならではの厳しい目
- 「太っている=自己管理ができない」という評価が一般的
- 美食文化がありながらも、スリムな体型を維持することが「洗練された大人」の証
- 特にパリでは、ファッション業界の影響もあり体型へのこだわりが強い
- レストランでも太った人への視線が厳しいことがある
2. 韓国:外見至上主義社会
- 世界一の美容整形大国で、外見への評価が極めて厳しい
- 「太っている=怠け者」というレッテルを貼られやすい
- 就職活動でも体型が評価対象になることがある
- SNS文化の影響で、常に「見られている」意識が強い社会
3. 日本:世界でも有数の痩せ型文化
- 「メタボ検診」など、国を挙げての肥満対策
- 電車の座席サイズなども痩せ型を前提とした設計
- 「デブ=不健康=自己管理できない」という固定観念
- 特に恋愛市場では、太っていることが大きなマイナス要素に
2. ハゲやスキンヘッドでもモテる国
フランス、ドイツ、フィリピンなど、世界には薄毛やスキンヘッドの男性を「セクシー」「魅力的」と考える国々が存在します。
特にフランスでは「頭の良い男性ほど薄毛」という固定観念があり、薄毛男性は知的で成功した男性の象徴として見られます。フィリピンでも、スキンヘッドの欧米人男性が若い女性に圧倒的にモテている光景を何度も目撃しました。
実際、これらの国では:
- フランス:知性とエレガンスの象徴として評価される
- ドイツ:男性らしさとプロフェッショナルさの象徴
- フィリピン:清潔感と男性らしさの象徴
- イタリア:スキンヘッド+髭の組み合わせが「地中海の男性美」として確立
- アメリカ:成功者・リーダーシップの象徴
日本では薄毛に悩む男性も、海外では堂々としたスキンヘッドにすることで逆にモテるようになるケースが多いのです。薄毛を隠さず自信を持つことが、国際恋愛成功の鍵になります。
3. アジア特有のモテる要素
韓国では、中性的で繊細な男性が圧倒的人気です。 K-POPアイドルのような中性的な美しさ、細身の体型、美肌が理想的とされています。筋肉質よりも、スマートで知的な印象の男性が好まれます。
タイでは、肌の白さが最重要ポイント。 日焼けした肌よりも、色白で上品な印象の男性が好まれる傾向にあります。これは「室内で働く知的職業=高収入」というイメージと結びついているからです。
世界で最もモテる要素は「良い香り」だった
しかし、文化や国を超えて共通する「モテる要素」があります。それが「良い香り・体臭ケア」です。
フランス、イタリア、フィリピン、ブラジル、トルコなど、世界各国で「香り」は男性の魅力を左右する重要な要素として認識されています。
なぜ女性は「匂い」に敏感なのか?驚きの科学的根拠
実は、良い匂いが異性を惹きつけるのは人間だけではありません。動物界では、オスが特別な匂いを放ってメスを誘惑することは一般的です。
ジャコウジカは強烈な芳香でメスを魅了し、オオクワガタも樹液の匂いでメスを引き寄せます。これは本能に刻まれた「良い遺伝子を持つパートナーを嗅覚で見極める」メカニズムなのです。
人間についても、スイスのベルン大学が行った「Tシャツ実験」として有名な研究では、女性被験者44名が男性のTシャツの匂いを嗅いで魅力度を評価した結果、遺伝子的に相性の良い男性の体臭を「良い匂い」と感じることが科学的に証明されました。
さらに興味深いのは、アメリカのモネル化学感覚センターの研究で、清潔で適度に良い匂いのする男性は、女性から「信頼できる」「健康的」「魅力的」と評価される確率が通常の3倍高いことが判明しています。
つまり、体臭ケアは単なるエチケットではなく、異性からの好感度を科学的に向上させる投資なのです。人間の女性も、無意識のうちに男性の「匂い」から健康状態、遺伝子の相性、清潔感などを判断しているのです。
動物界の例を見ると:
- ワオキツネザル:繁殖期にフローラル・フルーティーのような甘い香りを分泌し、メスを惹きつけるフェロモン効果を発揮(東京大学と京都大学の研究で証明)
- ジャコウジカ:雄が強烈なムスクの香りでメスにアピール
- アカシカ:発情期の雄が特有の匂いでメスを誘引
- オオクワガタ:樹液の匂いでメスを引き寄せる
海外女性が求める「理想の男性の香り」
アメリカの香り研究所の調査によると、外国人女性の85%が「石鹸系の清潔な香り」を男性の魅力的な匂いとして挙げています。 この傾向は以下の理由によるものです:
- 清潔感の象徴:石鹸=清潔というイメージの定着
- 安心感:人工的すぎない自然な香り
- 普遍性:文化を超えて受け入れられる香り
- 記憶との結びつき:幼少期の清潔な記憶と連動
海外でモテるための体臭ケア完全ガイド
体臭ケアは単に「臭いを消す」だけでなく、「魅力的な香り」を纏うことが重要です。
香水で印象アップ
韓国製の香水は、アジア人男性の肌質に合わせて調香されているため、海外でも自然で魅力的な香りを演出できます。
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ザセム アーバンブリーズ オー ド パフュームは、フローラルウッディの上品な香りで、海外の女性に好まれる「清潔感のある華やかさ」を演出できます。韓国のトップコスメブランドが手がける本格香水で、日本人男性の肌質に最適化された調香が魅力です。
【継続ケア用】アニセ薬用石鹸
より長期的な体臭ケアには、医薬部外品の「アニセ薬用石鹸」も併用がおすすめです。
アニセ薬用石鹸は全身に使用でき、継続使用で根本的な体質改善も期待できます。ジャムウソープと併用することで、完璧な体臭ケア体制を構築できます。
海外でモテるための総合戦略
体臭ケアができたら、次は総合的な魅力アップです:
1. 清潔感の徹底
- 毎日のシャワーと体臭ケア
- 香水は控えめに(付けすぎ厳禁)
- 服装はシンプルで清潔に
2. コミュニケーション力
- 基本的な英語力を身につける
- 相手の文化に興味を示す
- 誠実で紳士的な態度を心がける
3. 自信を持った振る舞い
- 完璧な体臭ケアによる安心感
- 適度な自己主張
- ポジティブな姿勢
まとめ:海外モテの秘訣は「香り」と「自信」から始まる
海外で日本人男性がモテる理由は様々ですが、共通して重要なのが「体臭ケア」と「自信を持った態度」です。
特に重要なポイント:
- 体臭ケア:清潔感と良い香りで第一印象をアップ
- 香り演出:上質な香水で好印象を与える
- 文化理解:相手の国の価値観を理解し尊重する
- 出会いの機会:日本国内でもマッチングアプリを活用できる
「匂い」は第一印象を大きく左右する要素。完璧な体臭ケアができていれば、海外での出会いにおいて大きなアドバンテージになります。
そして、フィリピン人女性との出会いを求めるなら、日本国内でもマッチングアプリという選択肢があります。まずは香りのケアで自信をつけて、新しい出会いにチャレンジしてみてください。


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