「ワキガだと海外では嫌われる?」「海外なら日本より気にされない?」「ワキガでも海外ではモテるって本当?」と気になったことはありませんか?
私はフィリピンとアメリカで10年以上生活してきました。その中で、日本とは体臭に対する価値観が大きく違うことを何度も実感しました。
結論から言うと、ワキガだから海外でモテる国はありません。
しかし、国によって体臭への考え方や許容度は大きく異なります。欧米では体臭を自然な体質として受け入れる傾向がある一方、日本やフィリピン、韓国などアジアでは体臭に敏感な人が多く、清潔感がより重視されます。
この記事では、私自身の海外生活での実体験を交えながら、海外ではワキガがどのように見られているのか、恋愛や人間関係ではどんな印象を持たれるのかを詳しく解説します。
なお、ワキガが多い国・少ない国や、体臭がきつい国ランキングについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
体臭がきつい国ランキング|ワキガが多い国ランキングを10年在住者が解説
海外ではワキガはどう思われる?国によって体臭への考え方は違う
日本ではワキガはコンプレックスとして悩む人が多いですが、海外では必ずしも同じではありません。
ただし、「海外ならワキガでも気にしなくていい」という考えは誤解です。
実際には、その国の文化や遺伝、気候、体臭に対する価値観によって反応は大きく変わります。
例えば欧米では、ワキガ体質の人が日本より多いため、「珍しい体質」として見られることは少なく、自然な体質として受け入れられる場面もあります。
しかし、それは何もケアをしなくても良いという意味ではありません。
欧米ではデオドラントや制汗剤を毎日使うことが当たり前になっており、体臭があってもきちんとケアすることが身だしなみとして定着しています。
一方、日本や韓国、フィリピンなど東アジア・東南アジアでは、体臭そのものに敏感な人が多く、少しのニオイでも気付かれやすい傾向があります。
つまり、海外でワキガが受け入れられるかどうかよりも、体臭をきちんとケアしているかどうかの方が重要なのです。
欧米ではワキガは受け入れられやすい?しかしモテるとは限らない
私がアメリカで生活していた頃、日本より体臭が強い人は珍しくありませんでした。
ジムや地下鉄、バー、クラブなどでは、汗や香水、柔軟剤の香りが混ざった独特の空間になることもあります。
そのため、日本ほどワキガを特別視する雰囲気はありません。
しかし、多くの人は制汗剤やデオドラントスティックを毎日使っています。
つまり、欧米では体臭があることよりも、体臭を放置していることの方がマイナス評価につながります。
また、「欧米ではワキガがモテる」という話を見かけることがありますが、私はそう感じたことはありません。
恋愛でも仕事でも、最終的に評価されるのは清潔感です。
ワキガ体質だからモテるのではなく、体臭を含めた身だしなみが整っている人ほど好印象を持たれます。
フィリピンでは体臭にとても敏感だった
私が約10年間生活したフィリピンでは、想像以上に体臭に敏感な人が多くいました。
日本ではあまり知られていませんが、フィリピンには鼻の下を人差し指でこする仕草があります。
これは「臭い」という意味を表すボディランゲージで、人前でされると非常に侮辱的な意味になります。
実際、セブ島のショッピングモールなどで、日本人男性に対してこの仕草をしているフィリピン人を何度も見かけました。
さらに、私が病院で勤務していた頃にも印象的な出来事がありました。
ある日、日本人男性がトランプ詐欺の相談で来院した際ではなく、別の日本人男性について、現地スタッフから「体臭がかなり強いので、本人に伝えた方がいいでしょうか」と相談を受けたことがあります。
最終的には「本人が傷つくかもしれないので言わないでおこう」という結論になりましたが、それほど体臭は周囲に気付かれていたということです。
フィリピンは暑い国ですが、だからといって体臭に寛容というわけではありません。
デオドラントやベビーパウダーを毎日使う人も多く、「汗をかくこと」と「臭うこと」は別に考えられています。
そのため、恋愛や仕事、人間関係でも清潔感は非常に重要だと感じました。
海外で好印象を与えるには?まずは体臭対策が大切
海外では体臭に対する考え方は国によって異なります。しかし、どの国でも共通して重視されるのが「清潔感」です。
ワキガ体質だからといって評価が決まるわけではありません。実際には、汗やニオイをきちんとケアしている人の方が、恋愛でも仕事でも好印象を持たれやすい傾向があります。
私自身、フィリピンやアメリカで生活する中で、「体臭そのもの」よりも「ケアしているかどうか」を見られている場面を何度も経験しました。
そのため、海外旅行や留学、海外赴任、国際恋愛を考えている方は、まず体臭対策を習慣にすることをおすすめします。
まずはニオイの原因をケアする
体臭をごまかすために香水をつける人もいますが、ワキガや汗のニオイが残ったまま香りを重ねると、かえって不快な印象を与えてしまうことがあります。
まず大切なのは、汗やニオイの原因を抑えることです。
私がおすすめしているのが、アニセ薬用クリームです。
アニセ薬用クリームは、体臭の原因となる菌を殺菌しながら汗を抑えられるため、「暑い国へ旅行する」「海外で人と近い距離で接する機会が多い」という人にも使いやすい薬用デオドラントです。
- 汗・ワキガ臭を抑えやすい
- 体臭の原因菌を殺菌
- 朝塗るだけで長時間ケアしやすい
- ワキだけでなく足や首まわりにも使える
海外では、日本以上にハグや握手など近距離で接する文化も少なくありません。まずは体臭そのものをケアしておくことで、自信を持って人と接することができます。
体臭をケアした後は自然な香りで清潔感をプラス
体臭をしっかりケアできたら、さらに好印象を目指したい人には、自然な香りをプラスするのもおすすめです。
強い香水ではなく、近づいたときにほのかに香る程度が、海外でも日本でも好印象につながりやすいでしょう。
私がおすすめなのが、男性用練り香水「ボディセンス」です。
ボディセンスは、香水のように強く香るのではなく、体温で自然に香る練り香水です。
「香水をつけている」とわからない程度のやさしい香りなので、海外でも日本でも使いやすく、女性からも好印象を持たれやすいアイテムです。
まずはアニセ薬用クリームで体臭をケアし、そのうえでボディセンスで自然な清潔感を演出する。この2段階のケアが、恋愛でも仕事でもおすすめです。
まとめ|海外でモテるかどうかより、清潔感が大切
「ワキガは海外ならモテる」という話を聞くことがありますが、実際にはそんなに単純ではありません。
確かに欧米では体臭が日本ほど問題視されない地域もあります。しかし、それはワキガが魅力と評価されるという意味ではなく、体臭に対する価値観が日本と異なるだけです。
一方で、フィリピンやタイ、韓国など体臭に敏感な国では、わずかなニオイでもマイナスに受け取られることがあります。
どの国でも共通しているのは、清潔感がある人ほど好印象を持たれやすいということです。
海外旅行や留学、海外赴任、国際恋愛など、人と接する機会が増えるほど体臭ケアは重要になります。
まずはアニセ薬用クリームでニオイの原因をケアし、さらにボディセンスで自然な香りをプラスすることで、自信を持って海外でもコミュニケーションを楽しめるでしょう。
海外では文化や価値観は違っても、「清潔感」が大切なのは世界共通です。自分に合った体臭対策を取り入れ、安心して海外生活や旅行を楽しんでください。


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