ボホール島観光ガイド|チョコレートヒルズとターシャに会える絶景の島を完全解説
フィリピンには7,000以上の島がありますが、その中でも「一番満足度が高い」と言われることが多いのがボホール島です。
私はセブ島に約10年住み、ボラカイ島・ネグロス島・レイテ島・カモテス島など様々な島を訪れてきました。
その中で感じた結論はシンプルです。
「自然・観光・フィリピンらしさ」が最もバランス良く揃っているのがボホール島でした。
この記事では、ボホール島の魅力・見どころ・失敗しない旅行方法まで、リアル体験ベースで解説します。
ボホール島とは?セブから行ける人気No.1離島
ボホール島はセブ島の南東に位置し、フェリーで約2時間で行ける人気の観光地です。
セブに来た人の多くが「行ってよかった」と言う定番スポットでもあります。
- フェリー:約2時間
- 料金:約1,000〜2,000円
- アクセス:セブ港(PIER1)
特に「セブ島+ボホール」の組み合わせは、満足度が一気に上がる王道ルートです。
ボホール島の見どころ4選
① チョコレートヒルズ|世界でも珍しい絶景

ボホール島最大の観光名所がチョコレートヒルズです。
1,000以上の丘が並ぶ不思議な景色は、世界的にも珍しい地形です。
乾季になると茶色に変わり、本当にチョコレートのように見えるのが名前の由来です。
② ターシャ|世界最小の猿

ボホール島では、世界最小の猿「ターシャ」に会うことができます。
体長はわずか10cmほどで、大きな目が特徴の可愛すぎる動物です。
夜行性なので動きは少ないですが、見る価値は十分あります。
③ アロナビーチ|南国リゾートの完成形
観光の拠点になるのが、パングラオ島のアロナビーチです。
白砂・透明な海・ヤシの木が揃った、まさに理想のリゾートです。
レストランやバーも多く、夜も楽しめます。
④ ロボック川クルーズ|自然の中でランチ体験
ジャングルのような自然の中を船で進む人気アクティビティです。
食事をしながら、フィリピンの伝統ダンスも楽しめます。
私は乗れなかったので、次は必ず体験したいと思っています。
ボホール島は日帰り?宿泊?
結論から言うと、できれば1泊がおすすめです。
日帰りの特徴
- 時間がない人向け
- 主要スポットは回れる
宿泊のメリット
- ビーチをゆっくり楽しめる
- 移動が楽
- 観光の満足度が上がる
特にアロナビーチ周辺は、泊まる価値があります。
おすすめホテル

ボホールで人気なのがボホールビーチクラブです。
白砂のビーチと落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごしたい人におすすめです。
ボホール島観光の注意点
- フェリーは天候で欠航することがある
- 虫除けは必須
- トイレットペーパーがない場所もある
また、個人移動はやや難易度が高いので、初めての方はツアーがおすすめです。
セブ島・ボラカイ島との違い
セブ島は都市+観光
ボラカイ島はリゾート特化
ボホール島は自然+観光のバランス型
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セブ島観光完全ガイド
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ボラカイ島ガイド
まとめ|ボホール島は「満足度が高い島」
ボホール島は派手さはありませんが、
- 自然が豊か
- 観光しやすい
- フィリピンらしさを感じられる
という意味で、非常にバランスの良い島です。
セブ島に来たなら、ぜひセットで訪れてほしい場所です。
観光・自然・癒しをすべて体験できる島だと感じる今日この頃です。


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